敵の情報について(基礎編)
「どのようにパーティを編成すれば良いか分からない」という場合、最初に考えたいのは「どの加護キャラクターを編成に組むか」と、そのうえで「どの戦闘キャラクターをアタッカー役で誰がサポート役に適しているのか?」を敵の情報から決めるのが近道。
まずはクエスト情報から、以下の点を確認してみよう。
●敵の属性と攻撃種を確認する
属性相性はダメージ量に直結する重要要素。
基本5属性:水 → 火 → 地 → 空 → 風 → 水。光と闇はお互いが弱点(無属性のエネミーは例外を除きどの属性でも弱点をつくことはできない)。
有利属性で攻撃するとダメージが増加し、さらに敵との属性相性に加えて 有利な攻撃種(物理 / 魔法) で攻撃した場合「超弱点」 となり、ダメージ量が大きく上昇する。
クエスト情報を確認する際に敵の物理攻撃耐性がDOWNしていた場合、物理攻撃が有利。
魔法攻撃耐性がDOWNしていた場合、魔法攻撃が有利となる。
超弱点を狙うためには、次の2点が重要。
1.敵の属性に対して有利な属性
2.有利な攻撃種で攻撃
さらに加護の導に「◯◯勢力が▢▢属性の敵に与えるダメージ量をUP」と記載されている場合、該当する勢力で編成していれば▢▢属性の敵に対して弱点扱いとなる。
●編成の考え方:
例)敵の属性:風 / 攻撃種:物理(魔法攻撃耐性DOWN)の場合
・空(虚空)属性 / 魔法キャラクターを優先して採用
・超弱点を突けるアタッカーをフィニッシャー候補として選定
・さらに加護の導きに「風属性の敵に与えるダメージ量をUP」を持つ加護キャラクターを編成し、加護の導き対象の勢力アタッカーにすることができれば、フィニッシュのダメージを大きく伸ばすことができる
敵の情報について(応用編)
①敵の耐性やスキル効果・上昇封印から部隊編成に組み込むキャラクターを決める
敵は「会心」「貫通」「協心」「堅閃」のいずれかに耐性を持つことがある。
耐性を持つ効果を上げるスキルは無効化されるため、該当スキルに頼った編成は機能しにくい。
また、味方側の〇〇率上昇封印をしてくる敵も存在する。
●編成の考え方:
例)貫通 / 協心 / 堅閃 耐性持ちの敵の場合
・会心系スキルは有効: 会心率上昇・会心力上昇・会心耐性減少を持つキャラを軸に編成
②魔創魂の増加量DOWN対象を確認する
手札に配られる魔創魂には敵やバトル効果によって特定の魔創魂だけゲージ増加量をDOWNしてくるケースがある。
複数同時にDOWNされるケースもあり、ここを見落とすと「技能6コンボしているのにスキルゲージが溜まらない」という状態になってしまう。
●編成の考え方:
例)技能/奥義の魔創魂のゲージ増加量DOWNの敵の場合
・加護魔創魂へ変換するスキルを所有するキャラクターを編成し安定して6コンボできる編成
・戦闘スキルのみで補う場合は、キャラの持つスキルの変換の枚数によっては1~2体、変換スキルを持つキャラが必要となる場合もある
・加護スキルにある変換を利用するために、加護スキル発動を主体とした立ち回りがしやすい加護の魔創魂変換を有したキャラを選択する など
・変換スキルだけでなく、戦闘の軸となる魔創魂のゲージ増加量をUPする効果を持ったキャラを編成できるとより戦闘を有利に進めていくことができる
③敵の体数を確認して最終フィニッシャーを決める
奥義は「単体奥義:1体に大ダメージ」「全体奥義:複数の敵を同時に攻撃」の2種類。
敵の体数に合わない奥義を使うと決着ターンのダメージが不足しがち。
また、極と属性解放キャラクターのみ極奥義を発動することができ、通常奥義より高倍率でダメージを与えられる。
●編成の考え方:
例)敵の体数:3体の場合
・単体奥義では削り切れない場合が多いため、全体奥義のアタッカーをフィニッシャーに採用
<まとめ>
敵を見れば編成の「型」が決まる。敵情報から次の流れで考えよう。
ここまで決められれば「仲間になったキャラクターからどう編成すればいいか」は一気に考えやすくなる。
・耐性:有効なスキルを所有するキャラクターを決める
・魔創魂DOWN:有効に扱える魔創魂を軸にする(魔創魂変換スキルを所有するキャラクター)
・敵体数:奥義のダメージ範囲を決定する
・属性・攻撃種:アタッカー候補を決める(クエストの難易度やPT構成にもよるが、1編成でアタッカーは1~2体がおすすめ
戦略タイプとは
バトルでは強いキャラをただ並べるよりも「どう戦うか」を先に決めるほうが、ダメージも安定感も大きく伸びる。
まおりゅうでは戦い方を3つの「戦略タイプ」に分けて考えると編成の方向性が一気に整理しやすくなる。
<まおりゅうの戦略タイプ3種類>
1) 速攻 -スピード-:3〜5ターンで決着をつける戦い方
・低コストスキルを所有するキャラクターを中心に編成
・HPが低めの敵や特定ターンから厄介なギミックがあるなどのクエスト向け
・長期戦になると火力が伸びづらく耐久力は低め
●この戦略を選ぶなら
・スキルポイントUPや魔創魂変換を持ち、序盤から火力が出せる加護キャラクターが候補
2) 集撃 -チャージ-:後半(6〜8ターン)で一気に畳みかける戦い方
・ターン序盤はスキルやサポート奥義を重ねて仲間の強化、敵の弱体を積み上げる
・最終ターンに高コストスキルと極奥義で最大火力を狙う
・多くの高難易度ボスと相性が良い
●この戦略を選ぶなら
・フィニッシャーの奥義、火力を最大化できる加護キャラクターを軸に編成
3) 耐久 -ディフェンス-:倒されないことを最優先にする戦い方
・被ダメージを抑え、HP維持や回復を重視
・敵の連続攻撃や高火力攻撃が発生するクエスト向け
・クリアまでは一定のターン数が必要になるが、事故が起きずらく初見の高難易度クエストでは有効な選択肢
●この戦略を選ぶなら
・回復、HP回復、被ダメージ抑制など耐久性能を底上げできる加護キャラクターが選択候補
戦略タイプを決めることで加護キャラクターを絞りやすい。
「このアタッカーの最大火力を出すためにはどんな加護キャラクターが最適か?」を考えると自然と加護候補が見えてくる。
さらにキャラクターにはそれぞれ「勢力」が設定されており、同じ勢力のキャラクターを多く編成すると、加護スキルの効果や特性によるステータス強化などの恩恵を最大限に受けられる。
・敵の情報
・戦略タイプの検討
・加護キャラクターの選定
・選定した加護キャラクターと相性の良い勢力
・アタッカー候補の選定
といった流れを作ることで所持キャラクターが少ないゲーム開始序盤でも強い編成を作ることが可能。
勢力とは
勢力とはキャラクターを属性とは別のカテゴリでグループ分けした要素。
「魔国連邦幹部」「原初の悪魔」などキャラクターごとの要素に基づいた所属で分類されている。
属性一致による有利・不利はもちろん重要だが、勢力は属性を超えて編成を強化でき、特定勢力の攻撃力UPやサポーター奥義による弱点特効UPなど大きなステータス強化を得られる。
「有利属性だけど勢力がバラバラ」< 「多少属性がずれていても勢力が揃っている」方が、最終的な火力が出やすい。
勢力を揃えることで、加護スキルや加護の導きの効果が最大化され戦闘スキルの条件を満たし、結果的に編成は強くなるということになる。
アタッカー/サポーターの選び方
編成を考えるときに攻撃力が高いキャラだけを前衛に並べてしまいがちだが、クエストでは「誰が一番ダメージを出すか」だけでなく「誰がそのダメージを支えるか」を考えることが重要。
属性解放キャラの奥義は2種類に分かれている。
・アタッカー奥義
従来の奥義よりも高倍率でフィニッシュ向けの強力な一撃、ダメージを出す役割に特化。
・ サポーター奥義
ダメージが低い代わり発動時に、味方全体に強力な強化効果を付与し、味方が与えるダメージを底上げするのが役割
基本的な流れはシンプル。
1. フィニュッシュ役(アタッカー奥義)を決める
2. フィニュッシュターンに向けてサポーター奥義を積み重ねる
3. 最後に最大火力で畳みかける
サポーター奥義の多くは「発動のたびに効果が加算(無限加算)」「バトル終了まで継続」するため、フィニュッシュ前にサポーター奥義を何度発動できたかで最終火力を大きく左右する。
●アタッカー役の選定基準
・アタッカー奥義を持っているキャラクターをまず決定
・弱点を突ける属性・攻撃種
・加護の導き等の勢力効果の恩恵を受けられる
・単体/複数体にあわせて単体奥義か全体奥義かを選択
・アタッカー奥義持ちを1〜2体フィニッシャーとして採用
●サポート役の選定基準
・サポーター奥義を持っている
・アタッカー役に対してサポーター奥義で強化効果を付与できる(アタッカーキャラがサポーター奥義による弱点特攻付与の対象になっている)
強化効果について
強化効果(バフ効果)は、敵に与えるダメージを伸ばすための最重要要素。
ただし、強化効果のスキルをたくさん積めば高ダメージを出せるわけではなく、どのスキルを誰にどう重ねるかを理解することで編成と立ち回りが安定する。
強化スキルにはさまざまな種類が存在するが、同種の強化効果・弱体効果は重ねがけできない。
例えば「攻撃力UP」のスキルを2種類発動しても倍率が高いほうのみが有効としてキャラクターに付与される。
※補足したい内容:同種・ターン制限のある効果は重ねがけできないが、無限加算の効果の場合は同種の効果であっても重複して付与することができる。また、同種のターン制限効果と無限加算効果も重複して付与できる
・攻撃力UP(物理 / 魔法 / 属性)
・会心 / 貫通 / 協心 / 堅閃
・弱点特効UP
・奥義ダメージ威力UP など
同じ種類の強化を重ねるより、違う種類を組み合わせる方がダメージが伸びやすい。
また、強化スキルは全員に適用させる必要はなくダメージを出すフィニッシャーに向けてスキル発動を集中させることでダメージが安定する。
なお、一部の強化効果は付与したキャラを後衛に下げることで「ターン経過を止めて強化効果を次のターン以降に持ち越し」することができる場合がある。
※奥義発動魂ダメージ威力UPのような手札の魔創魂に付与される効果や敵に付与する効果、特性バフなどは持ち越しすることができない。
強化効果の中にはバトル中に付与された強化効果を強化する状態変化が存在する。
強化効果がPT内のメインの火力ソースになっている場合、以下のスキル効果を持ったキャラを編成することでより高いダメージ出しを狙えるようになる(弱体効果の方で触れてたので、強化効果の方でも触れておきます)
・竜気:付与した強化効果を大きく増やす
竜気状態の味方は、一定TURNの間、バトル中に付与された強化効果が増加する
この仕組みを使うことで、以下のような立ち回りが可能になる。
・1ターンでは使い切れない量の強化を重ねられる
・フィニッシュターンのスキルポイント消費を減らせる
・フィニッシャーが安定してダメージを出せる
強化効果を理解できたら次に考えるべきは「敵をどう弱体化させるか」。
弱体効果について
弱体効果(デバフ効果)は、敵のステータスや耐性を下げ、ダメージを大きく伸ばすための要素。
強化効果(バフ効果)と違い、敵に付与する効果であるため、「敵に与えるダメージ」を底上げする。
・防御力減少
・属性耐性DOWN / 弱点耐性DOWN
・会心耐性DOWN(貫通 / 協心 / 堅閃も同様) など
弱体効果の中にはバトル中に付与された弱体効果を強化する状態異常が存在する。
1) 戦慄:付与した弱体効果を大きく増やす
戦慄状態の敵は、一定TURNの間、バトル中に付与された弱体効果が大きく増加する
・先に戦慄を付与、その後に防御・耐性系の弱体を重ねる
→ 少ない弱体数でも高い効果を得られる
2) 支配:弱体効果を強化しつつ追加効果を得られる
バトル中に付与された弱体効果が増加、重複付与が可能。付与数に応じて追加効果はその分だけ発動する(支配の持つ弱体効果の増加そのものは重複しない)。
・弱体を維持しながらターン運用が可能
3) 凍傷:弱体効果の増加+継続ダメージ
凍傷状態の敵は、一定TURN、バトル中に付与された弱体効果が増加。TURN終了時に、敵の攻撃力に応じた継続ダメージを受ける。
・弱体効果を強化しながら、継続ダメージも可能
・複数ターン前提のボスや英傑杯で有効
弱体は敵に与えるダメージを底上げする
戦慄 / 支配 / 凍傷は弱体効果を強化できる
状態異常は弱体効果が切れる「前」に使う
強化効果とセットで最大火力を狙う
初期手札から編成検討をするキャラクター
まおりゅうでは、加護・技能・奥義の各魔創魂で攻撃すると対応するゲージが増加する。
そのため、1ターン目に魔創魂をどう繋げて多くのコンボを作るかが重要になってくる。
1ターン目から6コンボできると、「各ゲージが溜まりやすい」「2ターン目以降もコンボを維持しやすい」「スキルや奥義を早い段階で使える」など、バトルが安定しやすくなる。
特に「集撃 -チャージ-」「加護スキル主体の戦略」では、1ターン目のコンボ数=立ち回りのしやすさに直結する。
1ターン目から6コンボ狙う場合にもっとも良いのが「戦闘キャラの持つ魔創魂変換スキル」を使うこと。
魔創魂変換スキルを使うと、特定の魔創魂に変換でき6コンボを作ることができる。
さらに一部のクエストでは、初期手札がランダムではなく固定になっているケースが存在する。
こうしたクエストでは、魔創魂変換スキルを持つキャラクターを編成すること自体が作戦になる。
●ポイント
・同じ魔創魂でコンボをつなぐと、その魔創魂で増加するゲージ量が増える
・クエスト出撃前に初期手札を確認
・強いキャラではなく「6コンボできる魔創魂変換スキルを持つキャラ」を入れることも検討する
・「どの魔創魂を増やしたいか」を考えたうえで、変換キャラを編成に組み込むと効果的
初期手札を制する者がバトルを制する!
支援枠について
支援枠は戦闘に参加しないが、キャラクターの選び方次第で戦闘キャラのステータスやダメージ量、特性によるゲージ周りの両方に影響し戦闘力を大きく底上げする重要な要素。
1) 協心と支援ボーナスの基本的な役割
協心は、支援キャラの攻撃力の一定割合を戦闘キャラの攻撃力に加算してダメージを与える仕組み。
さらに、部隊編成で支援枠にキャラクターを設定すると支援ボーナスが発生する。
※支援ボーナス:支援キャラの一部ステータスを戦闘枠に編成されたキャラへ分け与える効果
2) 同属性で「同属性ブースト」が発生
支援枠のキャラクターを戦闘枠のキャラクターと同じ属性にすると、支援ボーナスがさらに強化される「同属性ブースト」が発生
●重要ポイント
支援枠は「空いているところに適当に入れる」ではなく、戦闘枠の主力キャラと属性を合わせるだけでも効果が変わる
3) 支援枠でも「特性」が発動
特性は、キャラの覚醒で解放・強化されるパッシブスキルで、前衛や支援枠に配置することで戦闘中に自動発動する。
スキルポイントの増加や攻撃力、耐性アップなど種類は様々で、高難易度コンテンツ攻略に必須レベルの重要要素となる。
● 主な特性の効果例
○ バトル開始時スキルポイントアップ: 初期スキルポイントが増え、序盤からスキルを使いやすくなる。
○ ターン経過時スキルポイントアップ: 2〜3ターンごとにスキルポイントが増加し、長期戦で有利になる。
● 配置の注意点
○ バトル開始時に発動する特性は、そのキャラが前衛か前衛の支援枠に編成されている必要がある。
○ ターン経過で発動するタイプは、ターン開始時にそのキャラが前衛(支援含む)にいる必要がある。
4) 支援枠を見直すときのチェックポイント
「1〜2ターン目の初動が安定しない」「加護ゲージがなかなか溜まらない」「スキルを使いたいタイミングでポイントが足りない」などバトル中に感じている時は支援枠の特性を見直してみよう。
特におすすめなのが序盤から加護スキルを使えるようになる特性を持つキャラクター。
※前衛に編成して出撃する必要あり
・[武装国家ノ王] ガゼル
・[竜装顕現] ミリム
・[最古魔王の一柱] ミリム
上記のキャラクターは加護ゲージアップの特性を所持しており支援枠に編成することで活躍可能。
育成クエストをクリアすれば3キャラともに入手することができるので、まだ仲間にしていない場合には該当クエストにチャレンジしてみよう。
<まとめ>
・支援枠はステータスと特性の両方で影響する
・同属性で同属性ブーストを狙う
・特性が強力なキャラは支援枠でも価値が高い
・ゲージ不足・初動不安定は支援枠で解決できることが多い
魔創魂について(準備中)
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スキル写心選定のコツ(準備中)
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武具について(準備中)
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施設強化について(準備中)
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